
戦後日本史の掘り起こしを行っておられる西尾氏のブログで気になる記事が載っていた。
せっかくなので、皆さんにも是非ご一読していただきたいと思い、冒頭を引用させていただきます。
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パリ不戦条約(1928年)の提案者の一人であるケロッグ国務長官が「経済封鎖は戦争行為である」と証言していることを前提に、先の大戦では大々的に対 日経済封鎖を行ってきたアメリカのほうが日本より先に攻撃をし掛けてきた侵略者であった、という考え方が成り立つという一文を最近読んだ。日米開戦をめぐ る数多くの議論の一つである。(続き)
要するに、西尾さんは朝鮮への経済制裁を戦争行為となるのではないかという危惧をして、いろいろ書いておられます。いやぁ実に面白い。是非皆さんにもこの記事を読んでいただきたと思います。
彼の危惧と言うのは、日本人は経済制裁を平和な抗議手段と認識しているが、国際社会の認識としては、「戦争行為」と認識されている場合がある。と言うこと は日本は戦時下にあると認識すべなのかもしれない。もはや平和は失われていると。煽るつもりはないが、日本国民はそういう覚悟をしなくてはならないという ことだ。
何でもかでもを国際社会を基準に自国の論理を矮小化するつもりはないが、1つの物事を第三者がどのように認識しているかを知ることは、我々が行動するうえ で非常に重要じゃないか。コンセンサスとかそういう点でね。私の文章では全てを説明できないので、是非西尾氏の原文を読んでいただき、ご一考されることを 祈ります。
考えすぎのような気もしますが、いろいろな意見を見て、聞いて、それから判断することも大事だと思います。

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