
拉致家族と面会 米に働きかけ (NHK:09.02.09)
国務長官と拉致家族面会を (NHK:09.02.09)
拉致家族をクリントン長官に会わせたい、政府調整も流動的 (讀賣新聞:09.02.07)
クリントン国務長官が中国や朝鮮半島へ愛想を振りまきに行くのだから、日本は基本的に軽視しているはずだ。日米同盟を重視しているなんてのは、リップサー
ビスに過ぎない。騙されない、日本で拉致被害者家族と面会して、その心情にふれておきながら、中国で朝鮮半島でどのような外交をするかが見ものだ。一言も
拉致被害者について述べないのか、それとも中国に対してこの問題を解決するためのアクションを詰問してくれるのか、そういう態度ひとつでオバマ政権の当面
の方向性を判じてゆこうではないか。ただ米国頼みではなんだから、クリントンが拉致被害者家族と会ってくれるかどうかで、ヒラリー・クリントンを歓迎する
か、誰が対応するかを検討すればいいのだ。
麻生首相、郵政見直し発言「効率化は当然」 (産経新聞:09.02.09)
私が当初思ったよりも深い問題になってゆく郵政の見直し発言。園田博之議員が週末は激怒してました。そういう部分もあるでしょう。政局にしようとしているのだけど、政局にはならないかもね。ただ、永田町では根深い問題になのだろう。
シー・シェパードの捕鯨妨害でオランダ公使に抗議 水産庁 (産経新聞:09.02.09)
オランダは基本的に親日的なんだと思う。問題は停泊しているオーストラリアが無反応だということ。オーストラリアは親中という立場がはっきりしている。だ
とすればシーシェパードによる調査捕鯨を妨害する彼らの支援を直接または間接的に行っていると考えてはどうだろうか。親中ということで、実際に彼らの活動
費を中国が負担していたりするのかもしれない。
信濃毎日新聞(09.02.07)で
は「調査捕鯨に賛否があるとはいえ、日本は国際的な枠組みの中で行っていることだ。いくら反対でも目的のために手段を選ばないようなやり方は許されな
い。」などと、まず捕鯨の賛否を問い、それから反対であっても手段を選べと言う。これは基本的にオランダに追従しているだけだろう。牛や豚を食べるために
家畜化して、実際に食べ続けていることは問題ではなく、野生の鯨は捕獲しても食べてもいけないわけだ。「いただきます」という文化がないのか・・・。
まさに「環境問題のウソ」
についての書評を書いたばかりだが、勝手に問題をでっち上げられても困る。そもそもアメリカによる乱獲でクジラが激減したのだ。アメリカが贅沢をしたいが
為にクジラを殺したのだ。日本人はそういう命の頂き方をしたことがない。無論脂もいただくし、肉も頂く。人間が生きるためにね。そして世界的なクジラの保
護によって海域によってはクジラが増えすぎて、他の魚がいっぱい食べられちゃうところもあるんだと。
いわば欧米の事後処理を日本がやってるという話し、それをオランダにいやみを言われる筋合の物ではない。それを調査している船が第3勇新丸なんだけどね。
しかしオランダの公使は立派だよ、言われたら言い返す。外交の基本だね。内容はともかく日本も国益を訴えることが出来ないとだめだよ。

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