

京都市:09.05.09(撮影)
[ロシア]
首相が20日の参議院の予算委員会で「北方四島は一度として外国の領土となったことがない我が国固有の領土。戦後60年以上を経て、今現在もなおロシアによる不法占拠が続いていることは極めて遺憾だ」と発言したようだ。
それをロシア外務省のネステレンコ情報局長は「不法なことがあるとすれば何の法的根拠もない日本側の要求の方だ」と指摘。「首相の発言は両国の政治対話や、ビザなし交流を含めた政府間協定を実行するための環境づくりにつながらない」と批判した。
(ちなみに朝日では情報局長、産経では報道官としている)
しかし、委員会レベルの発言までロシアの外務省官僚はチェックしているのかな?それとも、わざわざ日本のメディアが見せて、そしてコメントもらってるのかな?疑問です。そもそもそんな発言をしたなんて、昨日や一昨日の新聞ではみかけなかったぞ。
広告保険マンモス
日向大神宮(京都市):09.05.09(撮影)
[ビルマ]
ビ ルマのスーチー女史を告訴だとか軍事政権がやっている。スーチー女史を乱暴に扱っているようにもみえるが、生きている姿を海外に見せて、アピールしている ようにも見える。軍事政権を解体し、中国とのつながりを絶つことは日本にとっての国益だ。しかし、スーチー女史はあのアウンサン将軍の娘さんだ、そしてイ ギリスの空気を一杯吸ってきた。彼女はアジア人としての民主化を訴えてくれる人なのか、西尾幹二氏の著作を読んでそういう疑問を持つようになった。

日向大神宮(京都市):09.05.09(撮影)
[イラン]
イ ランもミサイルを発射している。日本上空を飛び越えたりするものではないので、騒いでいないけども、実は北朝鮮と協力し合っている。しかも成功したのだか らその技術が北朝鮮に流れ込んだり、その逆に北朝鮮の核技術がこの国に流れたりする。イランのミサイル技術があれば、もっと日本の脅威は高くなるわけだ。 遠い国の出来事だと思ってはいけない。どうにかして、イランと北朝鮮の関係を絶つべきだ。
[政治政局]
小泉進次郎氏が立候補できないかもしれないと、各紙が伝える。議員世襲への厳しい批判だが、これをやれたら、自民党はそうとう本気だと思える。しか し、そうとう本気だと思わせるのが狙いなのかもしれない。こういうことは今結論を出せない。まぁ選挙後に追加公認することだってできるのだから、本当に選 挙が終わるまでわからないね。
鳩山由紀夫民主党代表は入党を認めないとかそういうことも言い始めている。今後ってのが曲者で自分は問題視していないのだから、なんとなく説得力に欠けますね。
幸 福の科学が幸福実現党を創設とか、怖いね。創価学会もそうだし、天理教とかもそうだ。宗教にもいろいろあるけど、宗教が政治をやってはならない。それこそ 全員が同じ信仰をもっていれば違いますが、祭りごとと政(まつりごと)はもう同じではないんです。投票活動はともかく資金面で政党と宗教が密接になるのは 危険だと思います。
特に新興宗教はカルトな宗教も多いのだから、信仰は自由だけど、政治に触れてはいけません。触れさせることも許してはいけません。この国の為に。
テレビがわいわいやっている情報を冷静に分析できる人は少ないだろう。私もそうだ。感染者がこの京都にも出た。別に騒ぐことは無いだろう。新型という未知 の不安が無いわけではないが、インフルエンザなら毎年それなりに流行している。感染力や身体に与える影響がわからない分恐ろしいが、行政や関連機関の対応 を信じて冷静に暮らすのがもっとも大事なことです。インフルエンザの報道はもう少し減らしてもかまわない。未確認情報などはいらない。きちんと系統立てた 報道を心がけるのが、新聞、テレビ、ラジオの責務である。むやみに民心に波を立てるべからず。
まずは、厚生労働省の情報を見るべし。

■ 関連記事:






初めまして、ブログを拝見して高山正之、日下公人共著の
日本人の凄さ、を書いた本を紹介していらっしゃいますが、
小生も拝読しました。
その傍証として、p131、5行目からイギリス人牧師の下で
働く家政婦の話がありますね。
ビショップ(司教)が内心では日本人を猿扱いするという
悲しい?現実があります。
一神教が排他性を生む問題、人種差別問題はその差別しているユダヤ教(ユダヤ資本)、キリスト教以上の宗教でなければ、結局のところ先の大戦を繰り返すことになります。
…すでに第3次世界大戦臭い民族問題はありますが。
貴殿の『~実現党』に関しての印象論、感情論は、
いみじくも日下、高山ビショップ(司祭)の慧眼に触れたならば、デバイドアンドルールをご存知でしょう。
現代日本はまだ、哀しいかな、その”洗脳下”にあります。
野良犬さま
ご意見ありがとう御座います。
洗脳から脱却することも必要ですし、脱却し何を目指すかも必要な議論なのだと思います。
そういう視点を私も再確認させてもらうことができました。