
歴史的な良識を求めていろいろ書物を漁ると、マンガにもぶつかる。それが良質な場合は喜ばしい。
本書も喜ばしい内容の書籍であった。
韓国における反日の実態を具に観察し、私たちに提示してくれる書籍。正統史観の書籍は数多だが、マンガは少ない。マンガは子供にも読めるし、興味があってもきっかけガ無かった人たちへの入門書としてかなり意義があると思う。
本書で特に良かったのは、サッカーのワールドカップの日韓共同開催のときの、おかしなジャッジだ。私は当時イタリアvs韓国の試合しか見たことが無かったのだが、他の試合もひどかったんだね。
今でも覚えているのは、この試合でどうみてもイタリアの得点となるプレイが、中断されたり、韓国のラフプレイを見逃す侵犯の異様さ。あれは本当にひどい試合だと思った。
これ一点だけでもこの書籍をお薦めしたいのだが、私は反日的な主義主張にどのように対応してよいかわからないことがあるが、この書籍に目を通していれば、論破することも出来るだろうと感じる。
同時に、在日といわれる朝鮮民族に対して、韓国はもっと責任を持つべきなんだってことを改めて確信した。

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