[歴史]野口健氏再び遺骨収集

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野口健氏が再びフィリピンへ遺骨収集活動にいかれます。

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今日、これから自身4回目となる遺骨活動。昨年までは民間団体には遺骨収集許されていなかったが、今年になって厚生省からお許しを頂きました。日本兵の 御遺骨と思われる大量の御遺骨を発見しても一緒に帰国出来なかった昨年はなんとも無念でそしてとても悲しかった。国の為に亡くなった方々に対しこれが国家 のあるべき姿なのかと怒りと言うよりも胸にポカンと穴が開いたような虚脱感に襲われたものです。  国から許可を頂けないのならば無許可であろうが御遺骨の持ち帰りも考えもしたが、別に彼らは犯罪者ではない。それなのに60数年ぶりの帰国がこっそりと まるで犯罪者かのごとくでは逆に失礼であると、それも決断できないでいました。しかし、あれからたかだか一年もたたないうちに自体は大きく進展した。  今回は厚生省からも3名が参加。一緒に遺骨収集活動を行います。正々堂々と一緒に御遺骨と帰国できる。前回3月に遺骨収集から戻り成田近辺で記者会見を 開いた時は「これから1年間で約2500体の御遺骨を日本に戻す」と空援隊としての目標を発表しましたが、半年もたたないうちに目標を達成しそうな勢いで す。  以前からお伝えしているように、遺骨収集は国家の決意の問題であり、また国家のプライドの問題でもある。決意がなければ「やらない理由」をいくらでも見 つけるでしょう。また国の為に命を捧げた方々に対して冷たい仕打ちしかできない国はいずれ滅びていくでしょう。これから先の日本の為にもこの遺骨収集から 逃げるわけにはいかない。  8月のフィリピンはさぞかし暑いんでしょうね・・・。私は寒冷地使用に体が出来ているので暑いのは本当に辛い。特にフィリピンのジャングルはサウナ状 態。治安の問題もあるしね、遺骨収集のためフィリピンに行くたびに覚悟していきますけれど、ただあの時代、あの場所で戦争しなければならなかった兵士に比 べればなんのことはないはず。帰国は21日です。帰国後 またご報告いたします。それでは行ってきます。

ご存知の通り、15日は終戦記念日。日本人なら英霊に思いを致すべき日であります。私は一度も行動していないのに、この人は偉いなぁ。

今日が衆議院選の公示日ですが、我が家にも選挙はがきとどいていましたよ。

それはそうと、とにかく酷いね民主党は。日の丸を切り刻むんだって、民主党のマークを作る為にやったことだそうだが、なぜわざわざ日の丸を刻むのかね。国旗をそういうふ うに扱ってよいものだろうか。日の丸をみたら自然と気持ちが引き締まり、そういうことを思いつかないと思うのだが、そういう点で愛国心よりも以前にあの政 党は決定的に何かが欠けているのだと思います。

猪口邦子氏は不出馬、それでいい。この人に政治はつとまらない。運動家で充分。
小泉チルドレンといっても、まともな人はなんとか生き残ると思います。

産経新聞ですら、自民党の「牙城がくずれる」とか「保守王国の危機」とか書いていますけど、これって4年前も書いていますし、いつの選挙でもかかれることじゃないんでしょうかね。ようするに新聞は印象操作が得意だってこと。


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About kojitan

熊本県出身・東京に進学後、政治関連、IT関連の職業を経験し、京都にてIT企業に勤務の傍ら、日本と日本民族の有るべき姿、本来の保守とは何か、自分自身の大きなテーマとして捉え、政治ネタは書いています。音楽や映画については、純粋にエンターテイメントの楽しさを書いています。googleのプロフィール