

テレビが壊れたので買いなおした。一週間のうち殆どテレビを見ないので買うのがもったいないとも思ったのですが、一応電気屋さんで物色して価格と画質のバランスをみて是に決めました。予算的にも丁度良かったかな。
[渡辺義彦氏]この人の自己破産そのものは問題とは思わない。田中絵美子氏のキャリアも問題としない。一番大事なのは経歴を隠したこと、誤魔化そうとしたことに問題がある。この事実を知っていたら人々の投票活動は大きく違っただろう。経歴の詐称といっても過言ではないのではないかと思うのである。
[民主党]藤井裕久氏が財務大臣になる可能性を踏まえて、彼の「国債発行」の可能性に掛かる発言を考える。彼の意思かどうかは知らないけど、民主党って無駄遣いを辞めさせれば財源はいくらでもあるようなものの言い方をしていたが、その勢いはどうなったのだろう。いろいろ理由はあると思う。しかし、こども給付金とかそういうものを含めて、自民党よりもお金を使おうという民主党は結局国債発行をしてしまうのではないか。実に心配だ。
菅直人氏は国家戦略室で何をやろうとしているんだろうか、これまでの経緯から彼をどうしても信用することが出来ないのだが、今後どうなってゆくのだろうか。
[安全保障]民主党など連立予定の人々は、日米地位協定で環境回復義務などを米国に負わせるのは確かに大切な事だと思われる。米国は日本の為に駐留しているのではなく、アメリカの国益の為に駐留しているのだから、アメリカの国益と日本の国益が重なっている間は問題が無いのだろうけど。
[自民党]谷垣氏が総裁選に意欲。「捨石になる」という覚悟を決めていた。非常に上品でたたずまいが素敵な人だが、媚中派とも云われるこの人に「保守」としての自民党を再生が出来るのか。
[世界鉄道]JRなどを中心に日本の鉄道技術を世界基準にしようとしている。欧米の業界も同じように動いている。日本はブラジルに新幹線を開通させようとしているし、自動改札の技術、Suica/Pasmoなどの仕組みなど、世界の最先端をひた走っているはずである。国内市場においては、サンケイ・エクスプレスが指摘しているように飽和気味かもしれないが、世界にはまだ鉄道が物流の主役だという国はたくさんあるはずだ、技術などを提供し、そういう国々と親密になるきっかけになればいいのだが。新幹線も格安でブラジルに送り、親日国家になってもらえないだろうか・・・雑に話しましたが気持ちはわかっていただけるものと思います。
市場の開拓になると思うし、格安で技術提供することができれば外交の一助ともなるだろう。鉄道は地図にも残るし、人目にも付く。現金よりも効果が大きいかもしれない。インドネシアではODAでつくったダムがトラブルになったりしたが、希な例だろう。

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