ファンキーなタイ・カネをせびる北朝鮮

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  • 中曽根元首相、核密約認める 「米とあうんの呼吸」
    「米艦船はいちいち核を外せない。あうんの呼吸で恐らく(核を)持っているんだろうと想像していたが、あえてそれを言わせる必要はない。政治上の知恵だ。それまでノーと言ったら安全保障は成り立たない」
    密約はばれたら叩かれるが、そもそも密約を結ばざるを得なかったのは、日本政府にも責任があろうが、日本の社会にも問題がある。かつ、米国が日本で核兵器を実戦で投下したことに最大の原因がある。とはいっても、中曽根元首相の言はまさに「政治上の知恵」だと思う。しかも、賞賛するほどの知恵ではなく、大人の判断だというレベルだ。周りがおかしいのだと思う。
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  • ヨーロッパで最も活動的な国民はアイルランド人
    “ヨーロッパで、最も活動的な国民と、最も怠惰な国民が紹介されました。ユーロニュースによりますと、ヨーロッパ人を対象に行った最新の統計調査で、1週間に1度以上、定期的にスポーツをすると答えた人は、40%だったということです。また、定期的にスポーツをする習慣に関しては、ヨーロッパの北と南で、大きな違いが見られました。スポーツに関し、ヨーロッパで最も活動的な国民は、アイルランド人とスウェーデン人で、反対に最も怠惰な国民は、ギリシャ人、イタリア人、ブルガリア人です。(だとする統計結果が発表されました)ギリシャ、イタリア、ブルガリアの3カ国で、日常で定期的にスポーツをすると答えた人の数は、わずか3%でした。また、ヨーロッパでは男性の方が女性よりもスポーツを行なうという結果がでています。”この時期にギリシャが怠惰などといわれてしまったら、金融危機も致し方ないと思ってしまいますよね。なんか元も子もない集計だなぁ。
  • 戦闘機もエコ! 米軍が開発、バイオ燃料で音速突破へ(産経新聞)
    まぁ環境に優しいのは悪いことではないのですが、こういう美意識のなかには、結局燃費を良くして戦費を抑えたいという意識もあるのだから、側面だけで判断してはいけませんよね。
  • 新しい政治のあり方とは? ネット選挙運動、議員もユーザも熱い議論(産経新聞)
    ネット解禁によるリスクは一旦リスト化しておいて、解禁後に湧き上がる問題をどう対応するかを限定期間を設けて実験するしかないんじゃないの?
  • お金ください! 「子ども手当て」に外国人殺到で大混乱
    本当にお金をもらいに来た外国人にいってやりたい。「恥を知れ」。
    しかし、日本人も自ら恥じるべきですよ。多くの人は望んで「民主政権」を選び、この変革を礼賛していたのですからね。
    東京都への問い合わせは、中国人やネパール人が多いらしい。当然、日本人でも問い合わせる人がいるのだろうが、法律が成立する以前であるにもかかわらず、こういう浅ましい問い合わせがあるというのが情けなく思える。子供がいればお金がもらえるという発想は、モラルも破壊するだろうし、公正さを著しく欠いている。子育ては費用が掛るものだろうし、大変な苦労を伴うものだと私は思います。しかしながら、だからといって、子供がいるだけでお金を給付したりして、この少子化問題も含めて、明るい方向性を見出せると思っている、今の民主党政権には、辟易するばかりである。

    まだ国家が国民の子弟を育もうとする制度ならば判るが、なぜ外国人の子供まで対象にしてしまうのか。子供手当てによって、少子化問題を好転させ、将来公益を担う若者を育てようという思いがあるのであれば、国籍条項というのは厳然として有るべきだろう。

    それがないのであれば、何のための子供手当てなのか・・・。差別などとは違う。もしこれを差別だと考えるのであれば、世界中の子供にその手当てを行うべきだ。出来ないのであれば、その中途半端な友愛精神を省みて、継続可能な範囲で行うべきだ。言っている意味がわからない人はいないと思う。

  • 3/31日ついに高校無償化の新法が成立しました。この国は勉強することの意味を忘れてしまいました。
    また、「鳩山政権、朝鮮学校外しはひどいぞ!」とする記事を見てもおもいます。「拉致犯罪は卑劣な犯罪だ。しかし、だから子供たちをいじめろというこの品性下劣さはどうだ。」と。拉致問題との関係は密接であろうが、そもそもが支援の対象外なのだ。ことに日本の教育理念から極端にかけ離れた教育を行うことに、なぜ、日本という国が支援する必要があるのだろうか。論点はその一点に集約されている。「子供たちをいじめる」という表現自体が、論点を把握していない証左でもありますけどね。
    みっともない議論は控えてほしい。

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About kojitan

熊本県出身・東京に進学後、政治関連、IT関連の職業を経験し、京都にてIT企業に勤務の傍ら、日本と日本民族の有るべき姿、本来の保守とは何か、自分自身の大きなテーマとして捉え、政治ネタは書いています。音楽や映画については、純粋にエンターテイメントの楽しさを書いています。googleのプロフィール