
露国防省が「択捉島で軍事演習」発表したという。 挑発的ですね。北方領土の問題を可決するには、長期政権の誕生が必要です。
択捉って島は千島列島で最も大きく、軍事演習にも向いているのでしょうね。
しかしながら、これは岡田外相の言うとおり「範囲が択捉島の演習場も含むなら、北方四島に対するわが国の法的立場にかんがみて到底受け入れられない」行為ですよね。
民主党政権だから日本は各国に甘く見られているのでしょう。自民党はベストではなかったが、ベターな判断をしていたわけです。ただ、自民党も今はちょっと頼りない。国民はよりよい選択をしてゆかなければ成らないでしょうね。やはり一番大事なのは安全保障です。
共同通信は5日、英国外務省が70年代末、南クリル諸島(いわゆる北方四島)に対するソ連の実効支配に肯定的な立場を示す機密文書を作成していたと報じている。しかし、イギリスは伝統的に二枚舌外交を繰り返してきたじゃないか。
英国紳士は信用できても、英国外交を容易に信頼するわけには行きません。
先日の中国人の不正な生活保護申請~受給も安全保障問題のひとつだと考えています。中国の国防法などと掛け合わせれば、日本は日本人の税金で中国軍を養っているような構図になりかねない。そうは思いませんか?
さて、今回の参議院選挙ですが私は多忙につき、期日前に投票することになります。
しかし、マニフェストの無意味さをやっとメディアが取り上げたような気がします。
口蹄疫の問題について、宮崎県の口蹄(こうてい)疫で、種牛を飼育し、感染拡大を防ぐためのワクチン接種に同意していない畜産業者がいる件で、山田正彦農林水産相は6日の閣議後会見で、「国家的な封じ込めに対する危機意識が、県に足りないのではないか」と県の対応に難色を示したそうだが、これも失言として騒ぎになりそうですよね。

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