
26日、海上自衛隊のソマリア沖での警護活動はもう100回を迎えるのだそうです。1回あたり何日程度の期間なのかわからないけども、この通路を経由して、日本には様々な物が届けられる。ライフラインといっても過言ではないだろう。
この通路は日本人が堂々と拝借できる状態を保ち続ける必要があるでしょう。こういう所も安全保障ってやつにつながるんです。ここで、海自がより広範囲な活動ができれば、更に良いのですけども、日本の法律は憲法からして、日本人のためには存在していないと感じざるを得ないわけです。
広告保険マンモス米軍の台湾への武器売却で中国が過剰に反応しているのが、わざとらしいような気がすると先日かいた。
今日はEUの中国への武器禁輸を解除するとかしないとかの話をスペインが始めてますよね。それほどヨーロッパは、殊にスペインは不景気に喘いでいて、お金が欲しいということと、中国が台湾の問題を縦に、軍備増強に邁進する理由にもなったということかもしれない。一つの視点です。日本にとっては有り難くない話ですよ。
だからやっぱり日本は米軍の力を借りておかないと、今はね。長い目では自衛軍をきちんと組織しないといけないけど、当面は米軍を有り難く頼ったらいいのです。
外国人地方参政権には首都圏の知事は続々と反対を唱えていますね、石原都知事なんて15日の記者会見で外国人参政権付与について「絶対反対。発想そのものがおかしい」と述べたようですよ。発送そのものがおかしいって、真剣に議論している人たちを完全に馬鹿にしてるんじゃないかな。でも、正しいことを仰ってますよね。
平野官房長官は地方の問題とは違うんだと述べいるようだが、でも地方参政権なのだからやはり法律上の云々以前に、地方を無視していると取られかねない発言を記者会見など公式の場所で述べるとは。そういう公式見解をもっているってことでしょう。なんだかなぁ。
自民党の石破茂政調会長が尖閣諸島方面のガス田白樺の写真を民主党政府に公開してほしいと求めたが、拒否されたのだという。表面的にはおかしな話だ。もっと詳しい情報が欲しい。
自民党の地方議会議員もこれはしっかりと反対議決をして地方の声を国会に届けて欲しい。
東国原宮崎県知事はもう4年目なんですね。この後どうするのかな。このまま2期続けるのが一番きれいなキャリアの積み方だと思いますし、県民にとってもプラスの方が多いでしょう。簡単に国政に挑戦されたらちょっと県民の方々は踏み台にされた気分にもなっちゃうでしょうし。きれいに2期8年間務めて、1~2年いろいろ準備をして、それから国政にでてもいいだろうし、他の目標を見つけてもいいかもしれませんね。
ちょっと笑ったのが「グズ拓は相手にしねぇ」と亀井静香氏が山崎拓氏をけなしたようです。未練がましく参議院になろうなんて、哀れもいいところ。しかし小沢幹事長が「黒人を選んでまで」と発言したことは重要らしい。私は何もおもわないけど、産経新聞は差別発言ともとられかねないといっています。でも黒人が大統領になったこと自体おおきな歴史の変革なんだから、そこは小沢氏の意図がどうであれ、差別差別と騒ぎ立ててはいけない気がする。これは言論統制したがるメディアの通癖かな。
片山虎之助氏も自民党の公認を得ることが着なかった。思うんだけど、選挙戦略なのかな。わざと、古い人間がでてきて、党の執行部とかはそれを拒否して、「自民党は若返るんだ」みたいなアピールをしたいのかな。とも考えてしまいました。どっちだと思いますか?

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