
さて、ご存知のとおり菅直人氏が総理続投ということになりました。 基本的に、民主党からどのような代表を選ぼうが、明るい話題にはなりません。
一つ目の希望
ただ、もし私たちがこの結果に希望を見出すことが出来るというのであれば。 あるいは、希望を導き出すのであれば、これで小沢一郎という良くも悪くも金権政治の田中角栄氏から脈々とつづく系譜にピリオドを打ち、彼が検察の取調べを受けることにつながれば良かろうと。
広告保険マンモス決して、彼の不運を喜ぶわけではありませんが、かれが政界での影響力を弱めるとなれば、その弱めた分だけ、この国にはありがたいことなのです。人の不幸が私たちの幸福であるのは、非常に皮肉なことですね。
二つ目の希望
もうひとつ希望が見えてきています。菅内閣、政治的な信念などないので、これまで野党で批判するために反対してきた人々です。強いリーダーシップを岡田外相は期待しているような発言をしているようだが、閣僚として見てきたはずだ。この数ヶ月菅氏が何もしていないことを。
無為無策に終始するだろうから、閣僚もコントロールできない。党には亀裂が入る。 まず小沢氏がどうなるかわからない。代表選に負けて面子がつぶれたし、検察にどこかに連れて行かれるかもしれない。鈴木ムネオ氏にも実刑判決が下りましたからね。
こうやって民主政権は間違いなく崩壊します。これが私が感じた二つ目の希望です。
問題はいつまで日本がもつのか
ただ、楽観できないのは、弱った鳥のヒナをつつくように、中国、韓国、北朝鮮、ロシアがわが国から領土や人や技術、金品を奪おうとしています。
日本がなくなってしまうまで民主党政権が持たないことを祈るばかりです。 やはり絶望的な国を生きているようで、やるせないです。
でも、明るくがんばりましょう。

■ 関連記事:





