
- マグロを機に日本文化の主張を(産経新聞)
比較文化史家である東大名誉教授・平川祐弘氏が産経新聞で述べておられる「正論」を読んでよかった。
「日本人は鯨を食べると非難されるが西洋人は牛や豚を食べても非難されない、これは今日の地球社会では西洋流が多数派だから、咎(とが)め立てされないだけの話で、判断が一方に偏して不公平だ、そういう趣旨を国際社会に訴える必要がある。食習慣には宗教文化に由来する相違が多い。ヒンズー教徒が牛を食べないのはヒンズー教の掟(おきて)による。イスラム教徒が豚を食べないのはイスラムの教えによる。」私がもっている疑問をこういう方も同様に感じているんですね。良かった。 - 元船長、傷害容疑で追送検 シー・シェパード事件
日本文化と人命を軽視する人物なのだから、きちんと償ってもらわなければならない。 - シー・シェパードに大賛辞 環境雑誌「ソトコト」の問題特集
ソトコトという雑誌は問題ありと思います。 - 船体に赤い塗料…SSの妨害受けた調査捕鯨船団母船が帰国
- 日本は調査捕鯨で1500頭ほど捕獲するようです。年間。
オーストラリアは食肉の牛を2,800万頭飼育しています。1割しか食べないとしても、280万頭は殺していますね。 - 牛は神秘的な動物ではないので、どんどん殺して食べるべきだということなんですね。
- 日本は海洋性哺乳類を食する文化をもっています。当然、海に面した地域の文化だとおもいますが、この食文化は環境破壊や動物の虐待とは別の議論だとおもいます。
- むしろ、オーストラリアの白人のほうがよほど、世界の生態系をくずしているのではないですか。かれらがあの大陸に出現していったい何種類の生物を絶滅させたか、自分たちで理解しているのでしょうか。

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