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2010年9月28日Posted in: 02.歴史と本



「針間書」の世界
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戦国時代の頃の医学に関する書籍を「針間書」と言うそうです。
当時の日本人は病気の原因は「虫」が引き起こすものだと考えていたそうです。
確かに、レントゲンなどがないわけですからね。
せいぜい、脈を取ってみたり、患者の仕草で診察して処方するという感じなのでしょうね。
いろんなムシの図鑑です。
実際にレントゲンなどで、こんなムシが出てきたらびっくりしてしまいそうです。
そして、かわいらしいムシもいます。昔の人たちは、こういうムシが存在することを疑わなかったのでしょうかね。面白い本でした。


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