[書評] 戦国時代のハラノムシ-針間書のゆかいな病魔たち

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戦国時代のハラノムシ―『針聞書』のゆかいな病魔たち「針間書」の世界

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戦国時代の頃の医学に関する書籍を「針間書」と言うそうです。
当時の日本人は病気の原因は「虫」が引き起こすものだと考えていたそうです。

確かに、レントゲンなどがないわけですからね。

せいぜい、脈を取ってみたり、患者の仕草で診察して処方するという感じなのでしょうね。

いろんなムシの図鑑です。

実際にレントゲンなどで、こんなムシが出てきたらびっくりしてしまいそうです。

そして、かわいらしいムシもいます。昔の人たちは、こういうムシが存在することを疑わなかったのでしょうかね。面白い本でした。


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About kojitan

熊本県出身・東京に進学後、政治関連、IT関連の職業を経験し、京都にてIT企業に勤務の傍ら、日本と日本民族の有るべき姿、本来の保守とは何か、自分自身の大きなテーマとして捉え、政治ネタは書いています。音楽や映画については、純粋にエンターテイメントの楽しさを書いています。googleのプロフィール