
気候変動は地球の常態であるにもかかわらず、90年比25%削減するという。途方もない試みを考えたものだ。何度も言うが、私は、気候変動そのものは否定しない。しかし、人間の影響力による温暖化は結論を早急に出すべきではないと思う。疑わしい点がたくさんあるのだ。
クライメート・ゲート事件もつい先日起きたばかりだ。環境保全などと気候変動とは、まったく別次元の問題だ。法制度にしようなんて気が狂っているのではないか。地球温暖化と環境破壊や環境汚染は別次元の問題なんですよ。これは本当によく考えてください。
法制度がエスカレートしていると、太り気味の私は、二酸化炭素を多く排出しているので、税金が高くなったりするのでしょうか。しかし、私が生きることで、排出される二酸化炭素をどれほそ正確に計測できるのでしょうか。もし正確に計測できないのであれば、そういう計測自体が詐欺みたいなものだし、恣意的に数字を調整することが出来る。論理式だけで課税や負担を求めるような制度を、民主党の鳩山政権は国民に強制するわけです。
「すべての主要国が公平で実効性ある国際的枠組みを構築し、意欲的な目標を合意した場合」と条件をつけているのがせめてもの救いだと思います。
NTTデータスミスとカナダの社会調査機関グローブスキャンが共同で行った「地球温暖化に関する意識調査」で、日本人の危機意識は決して高くないとの結果がでたのだそうだ。そうサンケイビジネスアイでは書いてある。
世界24カ国地球温暖化意識調査[PDF]
参考記事http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100312ATFS1200B12032010.html
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013151801000.htmlhttp://mainichi.jp/select/seiji/news/20100312k0000m010105000c.htmhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/367728/http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20100312-OYT1T00037.htmhttp://mainichi.jp/life/ecology/news/20100312k0000e010016000c.htmlhttp://www.asahi.com/politics/update/0312/TKY201003120164.htmlhttp://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20100313k0000m070134000c.htmlhttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/econpolicy/368789/http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/econpolicy/368794/ http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20100315k0000m070099000c.htmlhttp://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100315-OYT1T00026.htm

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