
- イランの問題はイランが核を開発しているだけではなく、アフガンへの武器密輸を行い、NATO/ISAFの活動を妨害しようとしていることにもある。あくまでも米国国防総省の情報である。ただ、アフガンにおける様々な活動において、全て米国が正しいというわけではないので、イランにもアフガンを支援する理由はいくつかあるのだろう。
しかしながら、国際社会においていくらかの後ろめたさなどを感じるからこそ「密輸」という手段で支援をしてることにならないだろうか。
広告保険マンモス家計の見直し
マンション売却
- イスラエル紙、「イスラエルは核政策を変更しない」
イランでの報道ですが、やはりイスラエルとの宗教対立ってのは深いどころの話ではないのでしょうね。「インドとアメリカ、核の協力を拡大 」こうい記事からも読み取れるのはアメリカはインドを批判しないで、イランだけを批判しているといいたいのでしょうね。隣国のトルコはイランを支え、ドイツも制裁そのものには乗り気ではなさそうですね。アメリカはベトナムとも核の技術協力を深めるようです。イランの情報を全部鵜呑みにするわけではないのですけど、やっぱりアメリカってのは自分達が主導権を握るために、様々な手を打っているんですね。私はこのイランの情報を最近よく眺めているんですけども、ハーメネイ氏を称えるメディアです。
どうしても宗教が政治よりも上位にある国は情報に怪しげなものを感じます。ただ、それを行ったら英国なんかも宗教国家ですし、イランと米国の対立も宗教的なものが有るのかもしれません。いろいろな情報の中に、真実を見出すことが出来るように、研鑽を続けなくてはならないでしょう。もちろん、自己研鑽です。
IRIB は他にも「ヨルダン、国内初の原発建設決定」などの記事を書いている。とにかく核が気になるのだ。

■ 関連記事:





