kojitan's note [日本人として]

「外交には永遠の友人も永遠の敵もいない。あるのは永遠の国益だけだ」 パーマストン

[捕鯨] 反捕鯨情報(10/3/9)


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インドは反捕鯨なんだと、つい最近知りました。インド人にはがんばって、牛を食べることも反対して欲しいものだ。シン首相たのむぜぃ。牛もクジラも食べちゃだめなんですかね。インド的には。

2/21オーストラリアが国際司法裁判所で捕鯨について争うと公式に発言。我々日本人は徹底的にオーストラリアと対決すべきだ。ラット首相は斜陽勢力だ、良識をもってオーストラリアに対して対抗措置を取るべきだろう。

オーストラリアの「オーストラリアン」という新聞はオーストラリアは日本との関係に真剣な注意を払う必要がある。日本はわが国の大きな輸出市場であり、間違いなく重要な戦略的同盟国だ」と強調。首相が、日本の調査捕鯨を中止させるため国際司法裁判所への提訴も辞さないと述べたことについて「わが国の重要な同盟国との関係は、自分たちだけが道徳心を持っていると思いこむ国内の自然保護団体をなだめるだけの首相では、支えられない(産経新聞より引用2010/02/22 18:25)」と言っているようだ。

この新聞のスタンスは分からないが、この記事を読む限り、よく分かっている新聞らしい。私たちが牛を食べない、鉄を必要としないならば、如何するのだ。日本が資源小国であることは事実だが、その購買力によって、生計を立てているオーストラリア企業は多いはず。

そもそもオーストラリアって一体何なんですかね。アボリジナルを殺しつくして、動物は守るなんてね。何の罪滅ぼしだ。罪滅ぼしになんてなるものか。太平洋戦争中だって、すき放題やってたじゃないか。

ニュージーランドには岡田外相がそれなりにプレッシャーを掛けたつもりになっていそうだけど、日本としてはもう怒りましょう。

調査捕鯨中止の期限を通告 ラッド首相、国際法廷提訴の意向
ケビン・ラッド首相は2月19日、日本が来シーズンも南極海での調査捕鯨を中止しなければ、国際司法裁判所(本部オランダ・ハーグ)へ提訴するとの意向を明らかにした。民放セブン・ネットワークの朝のテレビ番組「サンライズ」で述べた。 ラッド首相は「捕鯨シーズンが始まる2010年11月までに提訴する」と語り、捕鯨中止のタイム・リミットを通告した。翌20日から鳩山政権の閣僚として初めて訪豪した岡田克也外相に対して、威嚇射撃を見舞った格好だ。
また、捕鯨反対の姿勢を改めて明確にすることで、年末までに実施される次期連邦選挙に向けて、低下傾向にある支持率の浮上につなげる狙いもありそうだ。豪州は反捕鯨国陣営の急先鋒。世論調査では国民の100%近くが捕鯨に反対している。豪州が排他的経済水域(EEZ)を主張する南極海だけではなく、世界的な捕鯨の全面停止を主張。豪州を実質的な出撃拠点としている米海洋動物保護団体、シー・シェパード(SS)による海賊まがいの捕鯨妨害活動も放置してきた。
ハワード前保守政権も反捕鯨の立場だったが、日本との経済関係を重視して強硬手段は避けていた。一方、07年の前回選挙で当時野党だった労働党のラッド党首は国際法廷への提訴を含む捕鯨阻止を公約。同選挙で政権を奪回すると、税関船を派遣して捕鯨船を監視させるなど、提訴に向け準備を進めた。その後は税関船による監視もやめ、外交手段を通して日本側を説得するとして態度を軟化させたため、公約違反との批判を浴びていた。 ただ、仮に提訴に踏み切っても、国際法廷では豪州側に勝ち目はなさそうだ。豪州は南極大陸の広範囲で領有権を主張、その沖に一方的に設定したEEZ内での「日本の調査捕鯨は違法だ」としている。しかし、南極大陸の領有は国際的に承認されていないことから、EEZの主張自体に無理がある。このため、ラッド首相の発言は、得意の政治的パフォーマンスの域を出ていないと言える。 (3/3日豪トゥデイ)

なんだか産経と日豪トゥデイではオーストラリアン誌の解釈が違うような・・・。

シー・シェパードの抗議船、豪連邦警察が捜索2010年3月6日11時18分  読売新聞

【シンガポール=岡崎哲】豪州連邦警察当局は6日、日本の調査捕鯨船団の妨害活動を終え、南極海から豪南部ホバートに寄港した米反捕鯨団体シー・シェパードの抗議船スティーブ・アーウィン号を捜索した。

警察当局は、本紙の電話取材に「捜索は日本当局の要請に基づいて実施された」と語ったが、捜索容疑などについては「話す段階にない」と述べるにとどまった。

シー・シェパードは今季も捕鯨船団に有害薬品を撃ち込んだり、スクリューにロープをからませようとしたりした。岡田外相は2月に訪豪した際、豪州当局による取り締まり強化をラッド首相に要請していた。

捜索について、団体の活動を支持する野党緑の党のボブ・ブラウン党首は、「日本の言いなりで、恥知らず」と批判した。

捜索は、昨年2月にも行われたが、活動家の立件には至らなかった。

日本の言いなりだなんていっている人はちょっとおかしい人なんですかね。反捕鯨というのが国としての方針であったとしても、自国の港を使う団体が、犯罪を犯しているわけです。犯罪と言うよりは環境テロです。この環境テロを容認するようでは、オーストラリアはテロ支援国家と言うしかない。テロ支援国家じゃないことを証明するために、まずは捜査したということでしょう。立件に至らなかったのは、あちらさんのまぁさじ加減でどうとでもできる範疇だと私は思いましたがね。

シーシェパードの船に乗っている日本人女性は「マリコ」と名乗っているそうだ。(本当に日本人か知らないけど)

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