
謝罪と賠償
仙石官房長官は、日本の船の修理代を中国に請求しているようだ。必要なことなので、しっかり請求してほしい。しかし、この人本気で中国と対峙する気があるのか。
前原外相の判断か、この辺りの判断かわからないけども、ただ単にアメリカに漁夫の利を与えるようなストーリーを描くのは良くない。
広告保険マンモス「日本政府の立場を全面的に支持する」
「1972年の沖縄返還の際、沖縄県とともに日本に返還したのが事実だ」
もっとも大事なオバマ大統領のスタンスが微妙な空気を醸しているけれども、グレグソン米国防次官補の上記の発言は非常にありがたい。この言葉を受けて日本は、国境警備の強化や、自衛隊の派遣など具体的な行動を起こさなくてはならない。
いまこのわずかな米国の協力をきちんと活用しなければ、アメリカは昔のような一人横綱ではないのだから、小さな協力を大きく増幅する努力を日本は行うべきだ。
結果的にアメリカの為にもなるだろうし、私たち日本人の為になるのだから。
示威行動を退けよ
一般の国民の方がよほど慧眼を持っている。政府や政治家が右往左往している間に、ガス田などに中国の調査船が10隻単位で現れているようだ。
それも「漁民保護」という大義名分をちらつかせている。よくもそんな妄言を吐けるなと、中国共産党に対して非常に不愉快な思いを抱く。しかしながら、日本国民はいち早く、尖閣や該当海域への自衛隊の展開などを提案していた。それを実際には、尖閣諸島を領有していない中国が行っている。
それを侵略という
韓国メディアは中国を恐れ、中国に媚びるような世論を作ろうとしているようだ。具体的に情報の裏が取れていないので、なんともいえないけどね。
ロシアも日本の北方領土の問題があるので、中国を陰に指示している。日本が正しいことを言っていることは百も承知なのだろうが、「赤信号みんなでわたれば怖くない」というか、徒党を組むことによってそれを正当化しようとしているのだ。
まさにこれを侵略というのではないか。かつてロシアはドイツと画策し、ポーランドを分割した国ですからね。中国と日本分割なんて考えてるのかもしれませんよ。

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