
新党が続々立ち上がっているときに、自民党は滅び行く政党なのかと本当に残念に思った。
しかし、今の自民党議員をみていると、必ずしも期待できる先生ばかりではないことで、いろいろなやんだ挙句、別の政党を支持した今回の選挙ですが、実際には何があったのか分かりませんが、自民党が検討しました。
私は本当に驚いている。誰かが予言したとおり、年寄りが自民党から抜けて、自民党が自然と若返りをしたのだ。それが好印象だったのかもしれない。
結果として自民党は変わったのか・・・。それはきちんと検証を続けて、本当の保守政党として再出発が出来れば、いいのですね。
保守再編を予測していた私とは随分違う方向に舵をきった様に感じます。
これが今回の日本国民の判断なんですね。政権運営もきつくなり、民主党政権が瓦解する可能性もありそうですね。
報道は消費税に焦点を当てていましたが、実際にはどうなんでしょうね。
千葉景子という現職の大臣が落選したのですから、みんなの党の外国人参政権への姿勢を評価している層がいるということでしょう。また、同時に輿石氏は首の皮一枚で議席をまもった。これは残念ですね。
私の想像をはるかに超えた結果です。昨年の衆議院選挙も予想外だったが、今回の自民党の善戦も予想外。うれしい誤算と感じる。
速報を眺めていて、京都で当選した福山氏の事務所に山田知事と門川氏がいた。まぁ民主党に媚を売るの可と思いましたが、10数分後には、二の湯氏の事務所にも二人でいらっしゃる。
節操が無いですね。

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