
KEYと京都アニメーションが作るアニメにはAIRで本当に感動してしまった。
感動しすぎてとても参ってしまったので、今回は深入りしないように、冷めたキモチで見ることにした。
全体をとおして、それほど重たい内容ではなかったので安心しましたが、とても良い作品だと思います。
アニメについて、無知な私ですが、鑑賞後に調べてみたら、結構大きくアレンジを入れているようで、これはアニメ化に関わったスタッフの腕のよさなんでしょうね。それほど違和感を感じませんでした。
作画といいますか、キャラのデザインも結構好きですし、声優にも違和感がありませんでした。
DVDごとに評価というより感想文に近い形になりますが、皆さんのご参考になれば幸いです。
「町と人の物語」が重要なテーマである物語は、校門へと続く長い坂道で岡崎くんがヒロインと出会うところから、すべてが始まるようです。
「この町が嫌いだ」というのは本当に印象的な台詞です。灰色の風景が、渚とともに色づくあたり、このアニメを象徴している。
3話までは、基本的に重要キャラクターの登場に充てているようで、全員インパクトが大きいですね。
個人的にはことみちゃんを推してますがいかが?
話はわかりますが、オープニングの菜の花畑の描写が印象的でした。

■ 関連記事:





