
傍若無人な中国
今回の中国の尖閣諸島に関する一連の行動は、盗みに入っておきながら、逮捕されたことを批判し、日本国を罵倒し、
- 中国は不当に為替操作を行い円高を誘発しています
- 中国はおそらく中国国民に対して報酬を支払いデモに参加させています
- デモは中国内外で多数発生しているようです
こういう態度を見て日本国民はどう考えているのか。
石原都知事が「中国はやくざと同じだ」「あんな不愉快な国には行かない」という気持ちがよくわかります。断片的な言葉しか報道されていませんが、中国に対してはっきり言わないとダメです。
言われるがままに相手に譲ることは国際社会での協調にはなりません。国際社会でははっきりと要求や相手の理不尽を指摘する。さらにきちんと対抗することが国際社会への参加者となる方法です。日本は、協調といいながら、結果として国際社会にまったく参加していないことになりませんかね。(文章がすこし変ですが時間があるときに修正します)
沖縄の反応
沖縄も見ていておかしい。それは同一人物ってわけではないけど、中央の弱腰を批判しているが、やはり基地問題でもめていて、アメリカ軍が追い出せば必ず中国がでてくるってことは、私もブログに書きましたが、私が日ごろから尊敬する言論人はみな警鐘を鳴らしていましたよね。
それでも沖縄やそのもっと西の尖閣諸島が他国に掠め取られることのないように国に対応してもらいたいものですね。

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