
オーストラリアはCO2排出量取引を延期したようだ。
労働党内閣のオーストラリアではいわゆる保守層は野党になるわけですが、排出取引は今すぐにはやっちゃならんわけですね。それはそうでしょう。オーストラリアは「一人当たりのCO2排出量」が極めて高い国ですからね。(資料によって異なりますが、アメリカとオーストラリアがずば抜けて排出している統計もあります。人口が少ないから、国単位の数字では目立たない)
でも、わたしも二酸化炭素といえばいいものをわざわざ温暖化ガスなどと呼び、二酸化炭素のイメージダウンを盛り上げていることのほうが問題だと思っています。
広告保険マンモスただ、私は、鯨のこともあって、環境にやさしいオーストラリアを標榜しておきながら、こういう取り組みは実行するのに時間がかかるんですね。日本に命をかけて抗議した連中が、自分たちの利益の話になると、利益が優先されるわけです。つまりオーストラリア人は国益がきちんとわかっているんです。
日本人も国際社会の目を気にするのはやめてもいいんじゃないか。
時間がある方、以下の動画を見てください。
映像に情報を付け足しますと、オーストラリア(イギリスの流刑地)に入植した白人は、法律で、アボリジニーをハンティングする権利がありました。
白人が連れてきた動物によって、オーストラリア固有の動物を何種類も絶滅させてきた。
どうやら環境保護もできないらしい。水がない。
もうクジラだけなんだそうです。まさか1970年代まで、アボリジニーの子供を奴隷にしていたとは筆舌に尽くせぬ白豪主義です。
映像のアップ主が誰か知らない以上、この情報がすべて正しいとは限りませんが、私はアボリジニーへの仕打ちに関する情報と、世界一ではなくともかなり上位の「一人当たりのCO2排出量」ということも確認しました。
これだけでもオーストラリアの国柄がわかります。皆さんはどのように感じましたか?
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「温暖化データ捏造の証拠なし」 英委員会が報告書(CNN)
私は温暖化は国際的な詐欺だと思っていますからね。このイギリスの報告書をそう簡単に信じませんよ。
「200頭ではないに等しい」IWC捕鯨頭数提案に農水相
本当にIWCってのは許しがたいものを感じますな。鯨の件に関しては、農水省も赤松大臣も一生懸命やってくれています。民主党の失政はそれを凌駕するので、せっかくの頑張りが水泡に帰しています。
しかし、世界の腹黒い各国にわざと従うこともひとつの手ではないでしょうか。鯨の捕獲をしばらく我慢して、鯨の爆食(とでもいいますか)で魚が激減するという現象などが発生したりするのを待って見たりとか、まぁ魚が減ってもオーストラリアは牛の売り上げには影響がないから文句をいわないか・・・。ゆっくり考えて見ます。

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