
- 亡命前から「知っていた」と黄元書記 日本人拉致
北朝鮮による拉致は未だに解決していない。 - 食料自給率はゼロでもかまわない:安全保障の観点から 站谷幸一氏
要するに、日本への商船の往来を封鎖するこは、絶対に出来ない。シーレーン途絶がありえないことを根拠に食糧自給率はゼロで構わないという発言なのだ。しかし、シーレーンの途絶が絶対に無いというその根拠がどうも納得いかない。
前提条件に納得が出来なければ、「なるほど、食糧自給率はゼロでも構わない」と納得できるわけが無い。この意見は、むしろ中国の海軍力増強などの動きを危惧する人々、つまりいわゆる「保守論客」の人々の発言を受けての言論なのでしょう。(わからんけど)
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たとえば、日本の船かどうかを峻別するのが難しいという根拠。たとえば、自分の国の為だったら、峻別が難しければ、「無制限攻撃」することも有りうるわけです。かつてヨーロッパの戦争では実際にあった話しです。狂気ですが、戦争そのものが狂気であれば、そのくらいのことありえます。なので、これは論拠にならんのではないかと思います。
また、近代的なタンカーは強靭な設計で、軍事ミサイルも10発ほど同時に打ち込む必要があるのだそうだ。その情報が本当だとしたら、ミサイルというものではなく、より協力な兵器を用いて、撃沈することを考えるのが軍隊と言うものではないかと思う。だと考えれば、相手さんが使う武器次第で前提条件もかわる。これも論拠にならない。
物理的な海峡の封鎖はできないという意見だが、確かにこれはなんとなく理解できる。しかし、マラッカ海峡の海域が敵対するような情勢になった場合は、これも必ずこうなるとは思えないですね。
この方の意見を確認するとあくまで、食糧自給率の向上を否定する意見ではなく、食糧自給率は低いより高いほうが良いと思っているでしょう。ただ、中国による、シーレーンの途絶や彼らの軍拡は気にすること無いよ。というニュアンスで意見を書いているのだと思います。ただ、その論拠について、私は疑問を持ったので、上記のように独り言を述べる次第です。
- 竹島の海域にヘリポート作られて何をしているのかわからない
産経新聞の質問にどうしても「不法占拠されている」と答えることが出来ない岡田外務大臣というのは、一体なんなんだといいたい。クロマグロの禁輸決議のときも農水省が頑張ったわけでしょう。外務省は国際社会における日本の国益をどのように考えているのか。民主党政権における外務大臣の岡田氏はその日本の国益をどのように理解しているのか。私には理解していないとしか思えない。

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