
「自由貿易こそが食料安全保障を達成する」という考え方もあるようで、私にはこの考え方がいまいち把握できなかった。でも面白いので一読を進めます。
IWC総会がまもなく開催されるわけですが、ここで、IWC加盟国の捕鯨に関する態度を確認しておきたいと思います。日頃、オーストラリアやニュージーランドの動きに目が奪われていますからね。ヨーロッパは鯨の問題において全て敵だと思ってもいいくらいですね。内陸国のスイスも反対しているんですよ。
反捕鯨の中心的な役割を果たしている国がオーストラリアだろうから、こういった国がどういう風に世界に働きかけているのだろうか。
- アジア:10 (捕鯨支持6、中間派2、反捕鯨2)
捕鯨支持:日本、カンボジア、モンゴル、ラオス、ロシア、韓国
中間派:オマーン、中国
反捕鯨:イスラエル、インド - アフリカ:18 (捕鯨支持16、反捕鯨2)
捕鯨支持:エリトリア、ガーナ、ガボン、カメルーン、ガンビア、ギニア、ギニアビサウ、コートジボワール、コンゴ民主共和国、セネガル、タンザニア、トーゴ、ベナン、マリ、モーリタニア、モロッコ
反捕鯨:ケニア、南アフリカ - オセアニア:8 (捕鯨支持5、反捕鯨3)
捕鯨支持:ツバル、パラオ、キリバス、ナウル、マーシャル諸島
反捕鯨:オーストラリア、ニュージーランド、ソロモン諸島[7] - ヨーロッパ:31 (捕鯨支持2、中間派1、反捕鯨28)
捕鯨支持:アイスランド、ノルウェー
中間派:デンマーク
反捕鯨:アイルランド、イギリス、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、キプロス、ギリシア、クロアチア、サンマリノ、スイス、スウェーデン、スペイン、スロバキア、スロベニア、チェコ、ドイツ、ハンガリー、フィンランド、フランス、ブルガリア、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、モナコ、リトアニア、ルクセンブルク、ルーマニア - 北アメリカ:1 (反捕鯨1)
反捕鯨:アメリカ合衆国 - カリブ諸国:6 (捕鯨支持5、不明1)
捕鯨支持:アンティグア・バーブーダ、グレナダ、セントヴィンセント・グレナディーン、セントクリストファー・ネイビス、セントルシア
不明:ドミニカ国[8] - 中央・南アメリカ:14 (捕鯨支持1、反捕鯨13)
捕鯨支持:スリナム
反捕鯨:アルゼンチン、ウルグアイ、エクアドル、グアテマラ、コスタリカ、チリ、ドミニカ共和国、ニカラグア、パナマ、ブラジル、ベリーズ、ペルー、メキシコ - 総計:88 (捕鯨支持35、中間派3、反捕鯨49、不明1) ※ウィキペディア調(2010.6.18)

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