
先日の朝鮮学校の件も含めて、なんだか橋下知事が頼もしく感じます。「国家」という言葉を正しく遣っているような気がします。当選したときの選挙も応援しました。しかし、任期1年目を迎えた頃にすこし彼の感情の起伏が不安に思えました。地方自治にかんする構想にも疑問を持っていました。しかし、最近国家観はしっかりしているんだと、再度確認できたような気がします。
“大阪府の新規採用職員任命式が1日、大阪市中央区の府庁新別館で開かれた。今年度から式典の開会にあわせて国歌斉唱を導入。橋下徹知事は「声が小さい」と一喝。「みなさんは国家のもとで仕事をするのだから、思想信条の自由とかいっている場合ではない。国歌はきちんと歌うのが義務」と早速、新職員に橋下流の洗礼を浴びせた。”
広告保険マンモス「大阪維新の会」を結成しましたが、これも期待したいのですが。民主党や自民党の国政選挙でも感じたこと、風になびく議員が結構入り込んでいるんだろうな。選挙目当ての人たちも結構いるはずです。政策集団であるべきですけどね。橋下知事の運営能力がどこまで発揮できるかが課題になってくるのかな。

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