
「これは泣ける!」そう思ってみました。そして本当にラストの11話で泣きました。
なんというか、ノスタルジックなものに弱いのです。
泣いてストレスを解消する方も多いと聴きますので、ぜひご覧になって下さい。
Blu-rayの初動売上ではなかなか絶好調なようです。
どんな物語?
幼い頃いつも行動をともにしていた6人組のひとり「本間芽衣子」が死ぬ。
生きている5人の幼なじみはそれぞれに「芽衣子」の死を抱えて生きていた。
芽衣子は言ってみればお化けなのだが、願いがあってこの世に戻ってきたようなのだ。
その願いは本人にも明確に覚えておらず、宿海が彼女の「夢」を叶えるために動き出す。
誰にでも幼い日の記憶がいろいろな形で残っていると想います。私にも良い記憶と悲しい記憶がありますが、当時の仲間と話をするといろいろな記憶が蘇りなんとも言えない気持ちになります。二度と戻れないあの頃と小さな後悔が人を優しくするのではないかと思うわけです。
懐かしい風景
広告保険マンモス物語の舞台には秩父が設定されていて、私もなんどか足を運んだことのある風景が広がっていた。秩父大橋、旧秩父大橋は物語の中で何度も出てきますし、秩父鉄道や西武線の車両を何度か見ることが出来ました。そういえば、私は清瀬にも住んでいたことがあるから、ノスタルジックなこの物語に懐かしさを感じたのかもしれない。
一緒にいたいけど…・
めんまはみんなと一緒にいたいけど、社会的には成仏したほうがいい。このジレンマがなんとも悲しい。
自分の願い事を思い出せなかったのは、めんまの深層心理なのかもしれないですね。
全11話できれいに話が終わったと思います。

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