
政治とは本当に開かれるべきなのだろうか。
正しいことをいって何が悪いのか?政治とか正義というのは正しいから、すぐに口に出していいわけではない。
カードゲームと一緒にしては悪いが、自分の考えていることをすぐに口にだすようではかけひきはできない。つまり外交はできないだろう。
細川という、263日間だけ首相の席に座っていた人がいる。この人は、いま首相の席に座っている人にあれこれと教えてあげたようだ。アドバイスやお世話をするのは勝手だし、別にかまわん。
しかし、政治の裏側の出来事を何日も立たぬうちにべらべらとしゃべりまくっているようでは、本当に細川というお殿様も迷惑ですね。父親からも「いまに投げ出す」と言われていた元総理ですから。言葉の重みをしらなかいから、今の政治家はしゃべるんだろうね。
政治というのはやはり密室というか、トップリーダーの頭の中で決定事項だけが降りてくるほうが、情報管理という意味では有効じゃなかろうか。評論家なども政治家の発言をみだりに分析して発信しないほうが、国益に適うのではないだろうか。
口は災いの元。

■ 関連記事:





