
知れば知るほど中国という国家を信頼できなくなるわけですが、中国は多くの国からの信頼を失っています。
しかし彼らの影響力は核保有という事実を根拠としています。
核さえなければ、中国は国家として成立しないはずです。
中国が本来のあるべき姿に立ち返ることを希望しますが、実際はどうなるのでしょうね。
広告保険マンモス知財に関することだけではなく、約束とかモラルとか世界水準で最低ランクの隣国です。
国家が国民をしつけることが出来ない。育てることが出来ない。育てたくないのだとおも
国民はかわいそうですよ、無知であることで、政府が操縦しやすい状態を保っているわけです。
嘗ての欧米の植民地政策と一緒ですね。欧米は今はもうそんなことやってないのに、中国は自国民に対して教育を洗脳にしか使っていないわけです。
自国民と言っても、満州族やモンゴル族、チベットやウイグルは文化も宗教も違うわけですし、歴史的に見ていても中華とは違うと思います。唐や清の最盛期でも明らかに影響下にあったとしても支配下とは言えないはずですよね。
中国という国、中国人という人がいるという前提だからおかしくなるのです。
中国の共通語というのはもともとなくて、上海と北京では言葉が通じない、四川も違う。
最近では長江流域に黄河文明とはことなる文明の形跡があったと言われています。南方では早くから稲作をやっていたようだから、文明としては長江文明の方が古いのかもしれません。
つまり2つの文明があったのだから、中国が古来北と南で別の国という認識があってしかるべきでしょう。
中国とは何か。これを追求してゆくのは知的好奇心という興味だけでもずいぶん楽しいと思います。

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