
中国の海軍力が侮れない。むしろ脅威なのだという米国の軍事専門誌。
一方でイランは、中国の経済力が2016年までに世界第二位になるという見通しを報じる。
いずれにせよ、これだけ注目されている国がいまも尚、人権を蹂躙しながら政権を維持し、日本の安全保障を脅かす存在であることを、私たちは知っておかなければならない。
中国の海軍力、米国に次いで世界第2位に―米軍事専門誌
2011年10月17日、米の軍事専門週刊誌ディフェンス・ニュース(電子版)は、「遠海にまで意欲を見せる中国海軍」と題し、米国に次いで世界第2位の海軍力を有する中国の軍備に関する記事を掲載。18日付の新華網が伝えた。
(詳細)中国、2016年までに世界第2位の経済大国に
中国が、2016年までに、日本を越え世界で2番目の富裕国になるという予想が発表されました。
24日月曜、中国の各メディアが伝えたところによりますと、「中国の国家資産総額は、2016年には、39兆ドルになり、資産総額82兆ドルを保有するアメリカに次ぐものとなる」と報じました。
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