
物語の概要は、リアル(現実)の女の子に全く興味を持たないギャルゲーオタクの少年が、ひょんなことから特殊な除霊?作業の手伝いをするという話。(うまく説明できないのですが、こういうパターンってよくあるんだと思います。)
広告保険マンモスROOTE1.0(第1巻のこと) では、陸上部の高原さんの心の隙間を埋めるミッションを収録しています。
他のエピソードでも同じ事の繰り返しにはなってしまいますが、ギャルゲーの法則を強引にリアルに適用して、女子の心の隙間を埋めてしまうのが見所となっています。ギャルゲーの格言的なものでしょうか、そういう信念が言葉になっていて非常に面白いと思いました。
高原さんエピソードは少しありがちでしたが、「なるほど、ギャルゲーってそうなんだ」と理解させてくれるのが非常に面白かった。ターゲットごとに話は切り替わるので、つまみ食いの視聴にも耐えられるタイプかと思います。
面白いんだけど、それほど引き込まれる感じではないです。
「ターゲット」が3話前後で変わっていきますから、時々ヒットするキャラに出会えるかもしれません。
短い話数でキャラクターの様々な情報を表現するのは原作でも大変苦労しているのでしょうけど、アニメも厳しいようですね。アニメはamazonにレビューすると怖いので、ブログだけで感想を書くことにしました。

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