
本日のお昼過ぎにラジオから、金総書記死去の速報。
メールには熊日新聞からの速報。
2011年という一年、最後まで気を抜けないですね。何があるかわかりません。
この一年間、震災に対応できない民主党政府の弱さなど、震災が政局化してしまった部分があります。
同時に中東では、エジプト、リビアなど独裁体制が倒れたりして、宗教独裁てきなもの、イスラムにおける政教分離的(不正確ですが)な動きなどがありました。(日本や欧米が考える民主化)
ビルマもスーチーさん解放や選挙の準備を進めています。また同時に米軍がイラクから完全撤退し、8年余りの戦争が一つ終わりました。中国でもひっきりなしにデモと弾圧が続いています。
紛争や災害に事欠かない1年間だったと印象深く残ります。

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