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2011年5月18日Posted in: 02.歴史と本


原著:ジョン・アントワープ・マクマリー/編著:アーサー・ウォルドロン/監訳:北岡伸一/訳:衣川宏
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アメリカの視点の「太平洋戦争が起きるまで」の歴史考察です。
当時の外交官が残した文献を元に、大東亜戦争(太平洋戦争)に到るまでの米国のアジア外交の経緯(まさに歴史)が鋭い分析とともに知ることができます。
日本と米国が当時の新興勢力だったことは知っています。
米国は中国での権益を得ようとしたのだけど、結局未だに中国からは何も得ていないようだから、歴史の皮肉を感じます。
今回は、おどろきというか、感じいるところが大きすぎて本当にレビューするのが難しすぎました。
うまくレビューできないのに恐縮ですが、ご参考になれば幸いです。


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