[書評]平和はいかに失われたか

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原著:ジョン・アントワープ・マクマリー/編著:アーサー・ウォルドロン/監訳:北岡伸一/訳:衣川宏

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アメリカの視点の「太平洋戦争が起きるまで」の歴史考察です。
当時の外交官が残した文献を元に、大東亜戦争(太平洋戦争)に到るまでの米国のアジア外交の経緯(まさに歴史)が鋭い分析とともに知ることができます。

日本と米国が当時の新興勢力だったことは知っています。

米国は中国での権益を得ようとしたのだけど、結局未だに中国からは何も得ていないようだから、歴史の皮肉を感じます。

今回は、おどろきというか、感じいるところが大きすぎて本当にレビューするのが難しすぎました。
うまくレビューできないのに恐縮ですが、ご参考になれば幸いです。


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About kojitan

熊本県出身・東京に進学後、政治関連、IT関連の職業を経験し、京都にてIT企業に勤務の傍ら、日本と日本民族の有るべき姿、本来の保守とは何か、自分自身の大きなテーマとして捉え、政治ネタは書いています。音楽や映画については、純粋にエンターテイメントの楽しさを書いています。googleのプロフィール