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2011年7月21日Posted in: 02.歴史と本


妄想かもしれない日本の歴史というタイトルは、一見わかりやすいのだが、実はよくわからなかった。
著者のこともよくわからないし、思想的な面があるのかどうかもはっきりはしなかった。
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歴史を妄想することは多少危険を伴いはするが、楽しい作業ではある。
著者の豊富な知識と妄想に心地良く付き合える人と、それが出来ない人と分かれると思います。
私は、トピックによって、受け入れやすかったり、付き合えきれなかったりしました。
いろいろな人が同じように感じると思います。私はこの作品は立派だと思いますが、個人的な琴線には触れることがなく、ちょっと物足りない気がしました。
2011年41冊目


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