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2011年3月30日Posted in: 01.映画やテレビ


高い完成度
滝田洋二郎が監督作品。第81回アカデミー賞外国語映画賞し、第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞した作品である。
遅ればせながら鑑賞したが、死者を納棺することを通じて生死観に迫る作品だと思っていがた、実際には、穢への偏見など職業差別への問いかけを感じる箇所もありました。
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最終的には幼い頃に蒸発した父の変わり果てた姿と対面することで、本木氏演じる小林は、自分の半生に納得する。これが作り手としては一番大事にしたい部分じゃないかと考えています。
同時に、死に際して、ダンボール一個しか残せなかった「父」の儚さなどを感じます。
実際にはメディアで絶賛されたほどの作品の割には、心に響く箇所が少なかったというのが個人的な感想です。



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