[書評] 右翼の掟 公安警察の真実

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この手の書籍を山ほど呼んでいる人には不要かもしれませんが、私には初めてのタイプの書籍だったので面白かった。

ただし、著者の自画自賛的な雰囲気。鈴木氏の自尊心をくすぐりつづけるような居心地の良さそうな対談が盛り込まれていたりして、なんとなく客観性に乏しいのではないかと思いましたが、私としては収穫のほうが多かったと思います。

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タイトルは出版社の販売意欲だけがにじみ出ている感じですし、内容とはあまり関係ありませんね。


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About kojitan

熊本県出身・東京に進学後、政治関連、IT関連の職業を経験し、京都にてIT企業に勤務の傍ら、日本と日本民族の有るべき姿、本来の保守とは何か、自分自身の大きなテーマとして捉え、政治ネタは書いています。音楽や映画については、純粋にエンターテイメントの楽しさを書いています。googleのプロフィール