
ある刑務所では、死刑台(電気椅子)までの道のりをグリーン・マイルと呼んでいた。
死刑囚たちは、心静かにその努めを果たす日を待っている。
ある日、差別と偏見による冤罪で、死一等を免れることができない一人の大男が収監された。
彼は不思議な力で小さな奇跡を次々に起こす。
トムハンクス演じる看守長は、彼が望むなら脱走させようと話を持ちかけるが、死刑囚ジョンは断る。断った彼は、看守長にあまりにも長い命を与えて刑に服した。
非常に悲しい物語であるが、生きることは何か、この世に正義はあるのか、いろいろと考えさせられる作品です。
原作はスティーブン・キングの小説とのこと。有名な人ですが私が知っている作風とはちょっと違うような気がします。映画化の仮定でそうなったのか、原作の作風が違うのか、そのあたりは私にはわかりません。
10年くらい前にも一度見ているので、今回は二回目の鑑賞でした。意外と上映時間は長いですね。

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