
日本国内ではあまり話題にならなかったロシアのジョージア(グルジア)への攻撃。
2008年の南オセチア紛争でロシアはロシアの国益のためにジョージアを攻撃した。この問題は純粋なアブハジアの自治政府が、本当に自治政府なのかという問題や、黒海沿岸の様々な利権、そして当然だが歴史や宗教、民族の問題がある。
あとはロシアの安全地帯の確保の意味でも重要位置での紛争なのだ。
下記の記事から察するにロシアはウクライナを買収しているようなものです。
ウクライナといえば、ティモシェンコ元首相の没落の闇が気になりますね。
露国防相;ロシアの軍事教育施設 無償でウクライナ軍人を受け入れる用意
19日 ロシアのアナトリイ・セルジュコフ国防相は「我々はウクライナに対し、ロシアの軍事教育施設でウクライナ軍人が無償で学習する事について提案している」と述べた。
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