
自民党参議院の本とは知らずに読んだ。
しかし、水にまつわる問題は、深刻なのだろうと思う。
タイトルは中国に対する外交カードとしての水をクローズアップしていそうなタイトルだが、実際には水そのものの危機について、世界中の水の危機を書いています。
環境問題というのは、気候変動などもそうですが、問題にたいする原因というのが正確かどうかわからない部分は多いです。なので、この浜田氏の主張の精度がどれほどのものかわかりませんが、とにかく水は重要だ、大切なんだということは、把握できます。
広告保険マンモス日本の土地に関する法律の不備についてもまったくもって、瑕疵を担保してゆかねばならんということには間違いない。
相手が中国かどうかは別として、私たち日本人はこの豊かな資源を守ってゆかなければなりませんね。

2011年28冊目

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