ヨーロッパ・アメリカの斜陽

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ヨーロッパ経済危機

確かに、数字の上でドイツの成長率が鈍化しているし、EU全体の元気が失われつつあります。
米国も債務不履行になる直前で、国債の発行上限を無理やりUPしたわけでしょう。

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EUもダメ、アメリカもダメ、この国々は購買力が最初からないのだから、イランに経済制裁を与えても与えなくてももともと影響力が小さくなっていっている所なんじゃないかと思う。

だから、経済力ないEUやアメリカがね、ギリシャとか、スペインとかを支えるのってかなり厳しい話だと思います。
経済力がないのだから、制裁をしなくても経済的なやりとりは減ったかもしれないですね。

イランの貿易相手国、イランが何かしら輸入している相手国は、2006年でドイツ 12.1%, 中国10.5%,UAE 9.4%, フランス 5.6%, イタリア5.4%, ロシア 4.5% となっていて、イランから石油なりを輸出している相手国というのが、日本 14.0%, 中国 12.8%,トルコ7.2%, イタリア 6.3%, 韓国 6.0%, オランダ 4.6%となっています。最初から英米はこの中に入っていません。経済的な付き合いが殆ど無いから、人にやらせてるんですね。昔の統計だから今は、たぶん中国の比率はもっと高くなっていて、ロシアなんかも結構伸びてるんじゃないのかと思われますが、そのあたりはどうしても資料を探すのが大変なので、勘弁して下さい。

結局こういう味方をすると、もうヨーロッパもアメリカも力がなくなったんだなって思います。
かといって、今のまま多極化してゆくと恐ろしいことになりそうなので、太平洋側は日本がいる限り安心だって思われるような国になるように心がけたいですね。一人ひとりが意識すれば、きっとこの国少しずつ変わってゆくと思います。


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About kojitan

熊本県出身・東京に進学後、政治関連、IT関連の職業を経験し、京都にてIT企業に勤務の傍ら、日本と日本民族の有るべき姿、本来の保守とは何か、自分自身の大きなテーマとして捉え、政治ネタは書いています。音楽や映画については、純粋にエンターテイメントの楽しさを書いています。googleのプロフィール