
荒尾スゴカ券発売!というのはなんか、すごいんだろうと思うわけですが。
このスゴカ券、辛亥革命100年という節目に、辛亥革命を支援した宮崎滔天の実家などをめぐるためのチケットなのです。
辛亥革命
辛亥革命(1911年)とは何か、中国の孫文が多くの日本人の支援によって、中国は満州族による清王朝を倒し中華民国を建国するに至ります。孫文は立派だったと思いますが、中国人は自分たちの手で、孫文あるいは日本が支援した国家を拒絶する道を選ぶのでした。もう一押しできていれば中国との泥沼戦争がなかったかと思うとなんとも言えんね。
勇気をありがとう。感動をありがとう。
まぁ結構いろんな人が言います。そしてそのほとんどの場合いらいらします。
「何(なん)がや?」と思います。
仕事なんで、こういう偽善的な言葉は自分でも作ったりしますが、本当はイライラしています。
基本的に、「いいことやってるから、手伝え」的なプレッシャーのかかるボランティア。
400mlにご協力くださいとしつこく良心にプレッシャーをかける献血ルームの係員。
言葉が偽善的なだけならいいけど、「酔っている」人々・・・というよりその空間が私はしんどい。
気持ち悪いと思うのは私だけか。
と言いつつアニメや映画に「ありがとう」とか言っている自分は一体何もの?
はい、「あの花」また泣きました。
繰り返し見ていると普通にアラも見えてくるのに不思議ですね。

■ 関連記事:









