
絶対とは言い切れないのですが、中国が隠してきた経済の実態が明らかになる可能性があります。
私の思いとは裏腹に、台湾の選挙は馬氏が当選してしまい、中国経済を台湾が援助する方向性がしばらく続くわけです。
広告保険マンモスにもかかわらず、ただでさえ生産性に乏しい社会主義・共産主義を推し進めている中国がそんなに成長するわけがないと思いませんか?15億の国民のなかで、虐げられてゆく人々、その上に、ごく一部が富や名声を得て君臨していたのです。
中国国家統計局は都市人口が農村人口を超えたという報告をした。もちろん、この数値を簡単に信用してはいけないのですが、このまま行くと中国は普通に輸出国家から輸入国家になるでしょう。その時のために、私たちは準備しなくてはなりません。
どんな準備が必要なのでしょうか。
中国GDP8.9%増、減速が鮮明に
(引用元)【北京=幸内康】中国国家統計局が17日発表した2011年10~12月期の国内総生産(GDP)の速報値によると、物価の変動を除いた実質成長率は、前年同期比8.9%のプラスだった。
7~9月期(9.1%)に比べ鈍化し、09年4~6月期(7.9%)以来、2年半ぶりの低水準となった。欧州の財政・金融危機の影響で、最大の輸出相手である欧州連合(EU)向け輸出の伸びが鈍ったことが響いた。
11年1~3月期から4四半期連続で前期を下回り、世界経済をリードする中国経済の減速が鮮明になった。
同時に発表された11年通年の実質成長率は前年比9.2%のプラスで、10年の10.4%より1.2ポイント低下した。
他誌と比較しても成長率は8.9%なようで、中国の発表した資料で判断するとこういうことなのだろう。
実際は、5%くらいというのが実情だろう。中国経済規模は粉飾が多すぎて実態がつかめないらしいから。

■ 関連記事:





