政治的な話はともかく大槻教授が「むしろ地球寒冷化!?」的な発言。
地球寒冷化?!
太陽黒点の数、ウォルフ数が増え始める頃に入ったのに、一向に増え始めない。それどころかウォルフ数が小さいまま経過するということが明らかになりつつあります。ウォルフ数が少ないと太陽からの磁束が弱く、また太陽外部に漏れにくくなり、太陽系に降り注ぐ宇宙線が磁束に補足されにくくなり、地球大気に当たる宇宙線の強度が増します。大気に当たる宇宙線によって大気中には雲が発生しますから、太陽のウォルフ数減少傾向によって地球大気の雲の量が増え、地球は寒冷化します。温暖化どころか、今、寒冷化の予測がなされています。2012年はこの意味で大事な年になるでしょう。太陽黒点の数に、要注意なのです。温暖化ではなく、寒冷化を心配すべきです。
地球温暖化に関する様々な意見がありますが、私も懐疑的な立場でこのブログを回しています。
いわゆる温暖化を扇情的に取り上げることで、意味のわからない排出権という利権が台頭しています。
そして環境問題に敏感なはずのカナダが京都議定書とかの更新を拒否したでしょう。
なんか変なんですよ、環境問題。
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