
そりゃ北朝鮮の政府は崩壊するだろう。しなきゃおかしい。
金正日が死亡し、その「哀悼期間」中に生業を制限してしまうのだから。
参照元がすべて正しいことを記載しているとは限らないが、ひどい話である。
殺されても市場で商売をするしかない。
消息筋「哀悼・総和期間は商売を出来なかった」
(デイリーNK 中国瀋陽=朴俊炯 特派員)
北朝鮮当局が金正日死亡後に一時中断させていた市場が、6日頃から正常運営されていると伝えられた。
新義州の消息筋は11日、デイリーNKとの通話で「哀悼期間は市場が正常に運営されておらず、(住民生活)大混乱した。住民は『ここまで来ると、殺されると言われても市場で商売をする』といい、商売をしている」と現地の状況を伝えた。(詳細)朝鮮総連「金正恩への忠誠決意大会」
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昨年7月の朝鮮総連大会で「金正恩への支持忠誠」初決議
(デイリーNK 睦龍載記者)
昨年7月9日に在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が「中央委員会第22期第2次会議」で、「金正恩体制支持」を決議した。その際の映像を日本の北朝鮮人権団体「救え!北朝鮮の民衆/緊急行動ネットワーク(RENK)」が入手し、10日に公開した。
この映像は北朝鮮当局に朝鮮総連の忠誠会を報告するために撮影され、朝鮮総連関係者以外には視聴が禁止された対外機密に属するものだ。朝鮮総連は昨年10月にこの会の映像を13分の分量に編集し北朝鮮に送っていたことが分かった。(詳細)家計の見直し
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朝鮮総連は日本国内で、北の家族(金一族のことですよ)に忠誠を誓うセレモニーを実行するのだから、とんでもない。信教の自由、思想の自由はありますけども、拉致被害者とその家族の心中を察するに、やるせない思いがこみ上げてきます。
気持ちだけではなく、拉致を支持した張本人の家族に忠誠を誓う式典。日本国内で認めてはいけないような気がする。我が国の安全保障上、極めて危険な北朝鮮の思想統制を邪魔するくらいの自由は日本にあるはずですよ。
もっと積極的な諜報活動を展開するべき日本の外交・安全保障だと思います。

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