
我が国には皇紀が示すように2600年の歴史がある。これを男系で脈々と継承してきたことはまさに脅威。
最初の何代かはそりゃもう神話だと思います。
代を重ねて125代目。これからも日本の皇室が永遠に受け継がれることを臣民として、心から望んでいます。
皇室があるというだけで、日本という国家の格が高いという事実をごぞんじでしょうか、英国王室よりも、あるいはローマ法王よりも権威のある家。
それが皇室なのです。
ただ私達国民の安らぎをお祈りされる立場ではありますが、皇室が日本にあるだけで、何かしら恩恵を享受しているのが日本国民なのです。
その感謝をわすることないようにし、皇室に対して不敬にあたらない典範改正を早期に実現すること、その活動をする偉い人達を支える義務が国民にあるかと思われます。
関係無いですが、故郷の熊本には、阿蘇神社というのがあります。宮司だか禰宜だか正確ではないですが、これも91代目となっております。
これは皇室に継ぐ系譜です。こちらは養子縁組が途中であったのかもしれませんが、とにかくすごいことです。
以前、阿蘇惟之を読みましたが、資料的すぎて内容をしっかり把握できませんでしたが、阿蘇という火山のせいか、火の神を扱うことが多かったようです。
ちなみに、当代の阿蘇惟之氏の弟君は、私の古巣有斐学舎にも在籍した時期がおありのようですね。
また、私が熊本で初詣に行く健軍神社は、阿蘇神社の支社の1つだったと聞きます、何かと阿蘇神社には縁がありそうで、これからも注目していきたいところです。

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