
マレーシアはブルートレイン
日本の線路から引退したブルートレインが海をわたりマレーシアで活躍しています。
このことは、先日このブログにも書きましたが、マレーシアは、退職後に住みたい国4位であり、かならず行くべき世界の名所にマラッカが45位にランクインしています。
世界中にいってみたいけどまだ海外は行ったことがありません。
格安航空会社、一度試してみますか。
さて、長谷川公彦氏(島田紳助)の芸能界復帰が騒がれていますが、私はどちらでもかまいません。
ほとんどテレビを見ることがないから、いてもいなくても困らないわけです。
年末に実家でテレビを観ましたが、司会は彼じゃなくても番組は成立していました。
尤も、番組の完成度の低さは、ここ数年常に感じていることですから、どっちでもいいやって気になります。それでもちょっと思うところがありますので、書かせてもらいます。
島田紳助だけの問題か
芸能界が興行的なものですから、自然と暴力団とのつながりはあります。
そういう歴史なのだからしょうがない。暴力団とつながりのある人はNGですが、YouTUBEなんか見てたら暴力団の誕生日で祝辞を述べる芸能人って結構いますからね。
それ全部テレビでてはいけないことになりますよね。
やくざ映画に出てる人って、現役の暴力団幹部の半生を描いている場合、案外挨拶くらいはしてるんじゃないかって思います。そうなると、制作会社だって、タレント事務所だってつながりがあったりスるよね。むしろ暴力団のダミー会社である可能性もあるよねって話です。
この報道について、島田紳助という人物だけがクローズアップされますが、珍しいことではないと思っています。暴力団に関する各都道府県の条例がどんどん厳しくなっていく過程での見せしめの部分が濃厚にあります。
かといって、彼を擁護するつもりはないですが、みんな自分が言っていることが、本当にフェアな意見かというと、情報を絞り込んで狭い視野での批判が多いようです。
これを「問題」として考えるのであれば、根本的な業界の歴史などをもっと深く掘り返して考えなければフェアな批評はできないということと、病原というのであれば病原を断つこともできないわけです。

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