衆議院を解散して困るのは野党?

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朝日新聞の記事を読んでわからない所があった。
わからないというのは意味がではなくて、理屈がわからないということです。

消費増税否決なら解散も 野田首相、野党を牽制

野田佳彦首相は16日、東京都内であった民主党大会で、消費増税法案の成立後に衆院の解散・総選挙を実施する意向を重ねて示した。そのうえで「野党に法案をつぶしたらどうなるのかを考えていただく」と述べ、与野党協議に否定的な自民、公明両党を強く牽制(けんせい)した。野党多数の参院で法案が否決されれば、衆院解散に踏み切る覚悟で臨む姿勢を強調したものだ。
(詳細)

基本的に、いま衆議院解散したら民主党の方が不利なんじゃないかと思われます。
郵政選挙とは違います、増税が焦点になってしまったら増税する人のほうが不利なんじゃないかな。

民主党を応援しないからではなくて、民心的にそうなるんじゃないかと。そう思うわけです。

というのが第一の疑問ですが、どうも新聞のいう「世論」では容認する方が多という情報もちらほら。


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About kojitan

熊本県出身・東京に進学後、政治関連、IT関連の職業を経験し、京都にてIT企業に勤務の傍ら、日本と日本民族の有るべき姿、本来の保守とは何か、自分自身の大きなテーマとして捉え、政治ネタは書いています。音楽や映画については、純粋にエンターテイメントの楽しさを書いています。googleのプロフィール