
このレビューは単なる個人的な日記レベルの感想なので、ご了承ください。
遅ればせながらようやく映画館に足を運んで来ました。
月並みですが、普段はPCの画面で劣化した映像を見ているので、スクリーンでみると背景の細かさ、動きの作り込み。
京都アニメーションの凄みを感じます。といっても見る人が観ればあれこれ感じるところはあるんでしょうね、素人にはわからない世界です。
さて、映画の内容は少なくともテレビ放送分を観て覚えている人には十分面白い内容だし、感動的で優しくなれる内容でした。
最初の方はTV版を観ていない人のために多少説明臭い感じのカットが多かったと思いますが、それでもまぁぎりぎり自然な作りこみだったと思います。
平沢唯、秋山澪、田井中律、琴吹紬、中野梓、それぞれが本当に良いキャラクターだと思います。
けいおん!の作品のロケーションとして、修学院駅とか出町柳駅をモデルにしているのも、京都でけいおんに出会った喜びかもしれません。
このアニメは女子高生バンドをメインに作られているので、音楽やライブシーンが楽しめるのが、テレビ放送でも人気だったと思います。
tom h@ck(たぶん)という人が音楽を手がけていますが感心しますね。
これもやはりテレビ放送で使われていた「カレーのちライス」「ごはんはおかず」などお馴染みの曲も演奏します。
エンドロールも見せてくれます。ほんとうにミュージック・クリップとしての完成どうもかなり高いと思います。
みてて「可愛い」と34歳男が本気で思うのだから、かなり可愛いに違いない。
もうすぐDVDとかブルーレイが出る、もしくはもうリリースされていると思うので、皆さんも是非鑑賞してみてください。

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