
いろいろな噂があります。
北朝鮮の現体制崩壊へのシナリオを中国が描いているとか。
確かに、北朝鮮の現政権への暴動が起きた場合を考えますと、内戦に発展する可能性が大きいかと思います。そして純粋に内戦でとどまればいいのですが、実際は中国が支援する団体と、日米韓が支援する勢力と分裂し。場合によっては結局「朝鮮戦争」を再開してしまうのだと思います。
広告保険マンモス日本の安全保障を考える上で、常に朝鮮半島は大きな意味と役割を持っています。歴史を振り返っても同じことが言えます。
もう一つ、北朝鮮の解体は慎重に、ソフトランディングさせなくては、保有する核技術がどのように分散するかわからないというおそれがあります。
核実験情報は焼却するなどして、核拡散防止に務めることも必要です。
我が国が持つのは安全保障上必要ですけども。
先日から述べている中東情勢の深刻化は、ロシアとアメリカとのMDに関する話し合いにも影響を与えています。
ロシア、「アメリカとのミサイル防衛を巡る2012年の合意はない」(引用元)
ロシア連邦議会・国際委員会のカサチフ委員長が、「2012年中に、ロシアとアメリカが、ヨーロッパのミサイル安全保障に関して合意に達することはない」と強調しました。
イルナー通信によりますと、カサチフ委員長は、9日月曜、2012年にアメリカとロシアで大統領選挙が行われることを、この予測の最大の根拠として挙げました。
同委員長は、「ロシアとアメリカの間で、ヨーロッパにおけるミサイルの安全保障を巡る協議に進展が見られるとは思われない」と語りました。
ロシアのメドベージェフ大統領は最近、東ヨーロッパにおけるアメリカのミサイル防衛システムの配備の結果について、アメリカ政府に警告を発し、この措置への対応として、ポーランドに近いカリーニングラードにミサイル防衛システムを配備する可能性を明らかにしました。
同大統領はまた、「ヨーロッパでのアメリカのミサイル防衛システム配備に関して好ましくない状況が生じた場合、ロシアは、兵器管理と軍縮に向けた次のステップには進まない」と語りました。

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