
先日のブログで、台湾はその地政学上の理由により好むと好まざると、我が国の安全保障を考える上で非常に重要な国である。
ここでは敢えて、台湾を国家として書きます。
もちろん、竹島や沖ノ鳥島、北方領土についても同じことが言えます。
台湾の選択 2期目の馬政権 米国で薄れる存在感
引用元:http://tinyurl.com/7o7ysop
この1年ほど、米国の対中関係の専門家の一部で「台湾放棄論」という、やや過激な議論が起きている。米国にとって“待ったなし”の財政再建やイラン核問題などで中国の協力を取り付けることを最優先するため、台湾との関係を検討し直そうというものだ。
上記の記事のように中国と台湾が一体化してしまうと、私たちの軍事的な防衛ラインは大きく変わると思います。
安全保障というキーワードを常に念頭に行動して欲しいと思います。

■ 関連記事:





