「"日本史"」とタグ付された記事一欄
先日読んだ書籍から、東条英機の遺言を全文抜粋する。 いずれにせよ、優秀な人物だったことがわかる。 開戦当時の責任者として敗戦のあとをみると、実に断腸の思いがする。 今回の刑死は、個人的には慰められておるが、国内的の自らの ...
荒尾スゴカ券発売!というのはなんか、すごいんだろうと思うわけですが。 このスゴカ券、辛亥革命100年という節目に、辛亥革命を支援した宮崎滔天の実家などをめぐるためのチケットなのです。 辛亥革命 辛亥革命(1911年)とは ...
今では楽園とされるグアム。そこには太平洋戦争の凄惨な歴史が眠るのでした。 歴史の検証は実に難しい。歴史観については著者と合致しないのだが、新聞などの質の低さを嘆いている点はまったくの同感でした。 大東亜戦争中の日本統治に ...
妄想かもしれない日本の歴史というタイトルは、一見わかりやすいのだが、実はよくわからなかった。 著者のこともよくわからないし、思想的な面があるのかどうかもはっきりはしなかった。 歴史を妄想することは多少危険を伴いはするが、 ...
中国政府を私は信じられないと考えている。一時期漢民族まで嫌いになったこともあるが、やはり罪を憎んで人を憎まずの精神で中国政府を批判しても、民族を批判しようとは思いません。 しかし、こういう本を読むにつけ、どうしても漢民族 ...
250年も支配体制が続いた江戸時代。 実際にはそのなかでなんども政権が交代しているのだが、武士による支配構造は変わらなかった。 それほどまでに武士の権力は強かったのか? ある武家の家計をつぶさに確認すれば、武士であること ...
大げさなタイトルだと思ったのですが、まずは読んでみることって大事です。 いわゆる中国の反日感情というものが「なぜ」なのかを探求する内容。 反日の源流をさぐるわけですが、実際の内容は中国と日本とが経験した歴史の「対比」でし ...